【前回の話】

昼頃にやっと出発できた
初のキャンツーの目的が
自分達にはあった
それは…
旅の他のライダー仲間達に
【ピース】をすること
ライダーの間では定番の挨拶で
すれ違いざまに
リアクションを取って旅の安全と成功を
お互い祈っているというサイン
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実際にはピースと言うより
大きく手を上げる
軽く上げる
グーのジェシュチャー
と様々だ
ちなみに自分は
見やすいように大きく腕を
ブンブンと振る
結構遠くから出ないと
気づいても振ってくれないことが
多くあるので
相当遠くからやっている
返してくれる率は8割ほどだ
しかし…
初めての我々は
恥ずかしさで勇気が出なくて
初日は1回も出来なかった
そもそもやってくれる人もいなかったので
都市伝説だと思うことにした

無事に2時間高速使って
目的のインターを降りた
ここから山や有名な道を
走るのかと思いきや…
何を思ったか
カップラーメン食べようとなって
キャンプ用バーナーでお湯を沸かした
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せっかく買ったバーナーを
使いたくなったのである
自然の中でラーメンを
食べるのも憧れだった

そんなことをしてると
走る時間もなくなってしまい
食材を買い込んでから
すぐにキャンプ場に乗り込んだ
そして設営、野炊の準備と
バタバタしていたら
暗くなっていった
ここで困ったことが…
暗くて何も見えない…
照明は自分がランタン
友達はヘッドライト
その二つしかなく
一応持ってきた小さいキャンドル
小さすぎて全然役に立たない…
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インスタ映えじゃないんだから
オシャレなロウソクとか
いらないし!(当時インスタなんてまだ無いが)
とにかく灯りが足り無すぎた
そして回りが見え無すぎて
全然作業がはかどらない
はかどらないどころか
色々なハプニング満載
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何せ準備不足で
テーブルも無いので
地面に置くしかなかった…
当然見えないのでこうなる
この状況の中、何とか作業を進める
しかなかった…


続く…
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